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お知らせ

食品の検査をしたいが、何を検査すべきか調べたい

①へ 食品衛生法で定められた「細菌検査」です。 食品別の検査項目があります。  

②へ 食品衛生法で定められた「化学検査」です。 食品別の検査項目があります。 

③へ 食品に食品衛生法で基準が定められているか不明(わからない場合)です。 
   食品の規格基準についての説明があります。 
   そこに挙げられていない食品には、「規格基準」はありません。 
   また、「食品の成分規格」も参考にしてください。  

④へ 規格基準のない食品で、ハサップの導入により廃止された「衛生規範」で「目指すべき基準」が定められていた食品の場合です。衛生規範で定めていた衛生管理の項目と内容は、廃止に伴い効力を失いましたが、食品ごとに定められていた検査すべき項目等は、参考になります。 
 なお、食品が「衛生規範」に定められていたかどうかも確認できます。 

⑤へ 「ハサップに沿った衛生管理」が導入される前は、自ら調理・製造・加工する食品には、特に基準を設ける義務はありませんでした。
ハサップによる衛生管理のためには、自ら調理・製造等する食品について、自ら管理の計画を立て食品の管理のために、食品の特性に応じた細菌学的な菌数の把握や化学的なPHや水分活性など管理するために検査が役に立ちます。 

⑥へ 食品表示に関する検査です。容器包装に入れられた食品には、「期限表示」が必要です。期限表示を決めるには、科学的根拠となる検査が効果的です。

⑦へ 食品表示に関する検査です。容器包装に入れられた食品には、「栄養成分表示」が必要です。成分表示を行うには、検査によって測定する方法が適しています。