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検査センター屋上からの眺望(左:大宮駅方面/右:さいたま新都心方面)

 

私たちは、「高度な検査技術で信頼性の高い検査結果」及び「お客様から信頼される高品質なサービス」 を迅速に提供します。

                                    【一般社団法人埼玉県食品衛生協会検査センター 基本理念 より】

 

一般社団法人 埼玉県食品衛生協会 検査センター

〒330-0855

埼玉県さいたま市大宮区上小町1450

TEL: 048-649-5331~2(代表)

FAX: 048-647-3360

○ 受付時間
<食品・水質検査・検便>
毎週 月曜~金曜日(祝祭日は除く)  

午前9時~午後3時
※検体を郵送する場合は、「埼玉県食品衛生協会検査センター」宛にご郵送下さい。

 

■JR大宮駅西口下車徒歩25分

■西武バス

・大宮駅西口発

◎乗り場:2番 系統:38 行き先:大宮駅東口

下車:東小町下車徒歩2分、上小小学校下車徒歩2分

◎乗り場:3番 系統:39、40、41 行き先:加茂川団地、大宮南高校

下車:住宅前下車徒歩3分

 

 

 

 

※ 協会支部一覧

 

一般社団法人 埼玉県食品衛生協会 検査センター 県北受付場所

〒360-0031

埼玉県埼玉県熊谷市末広3-9-1(熊谷保健所2F・入口ロビー)

■JR熊谷駅北口下車徒歩15分 

○ 熊谷受付時間
<食品・水質検査・検便>
毎週 火曜日及び木曜日(祝祭日は除く)
午前11時~午後2時

 


《 検査センターの概要 》

 昭和55年10月、埼玉県浦和市(現さいたま市)に社団法人埼玉県食品環境衛生協会が食品衛生に関係する試験検査事業を推進するために「検査センター」を設置しました。
翌年の昭和56年4月に開所し、平成26年4月1日社団法人から一般社団法人に法人格を変更したことに伴い名称変更をしました。

検査センター概要
名  称
一般社団法人埼玉県食品衛生協会検査センター(平成26年4月1日法人格変更による名称変更)
所 在 地
埼玉県さいたま市
建  物
鉄筋4階建て
事業内容
食品の微生物的検査、理化学的検査、食品栄養成分分析試験、飲料水等の検査、食品関係従事者の保菌検査、市町村委託の環境衛生検査(砂場の砂の細菌検査)等
設  立
昭和55年10月
組  織
2部6担当
 

 

《 検査センターの沿革》
検査センター沿革
     
昭和55年10月
埼玉県浦和市(現さいたま市)に開設

 

昭和56年 4月
事業開始 試験検査業務を開始
昭和56年 6月
臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律に定める登録検査所となる 臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律施行規則第12条
昭和56年 6月
食品関係従事者を対象とした保菌検査を開始 検便検査の開始
昭和56年 8月
食品の営業者が依頼する業種別自主検査を開始


水質検査を開始
食品の業種は6業種
(仕出し弁当、魚介類販売業、食肉販売業、豆腐製造業、漬物製造業、菓子製造業)
水道法に規定する水質基準中10項目
昭和60年 4月
食品衛生法に定める厚生大臣の指定検査機関となる 食品衛生法第14条、第15条第1項、第2項
昭和61年 4月
業種の区別をなくした定期的な自主検査を開始 昭和61年2月、埼玉県衛生部長通知「自主検査実施要領」
昭和62年 4月
かんすい、タール色素製剤の依頼検査受付け 昭和61年1月食衛生法施行令の一部改正
平成 4年 9月
埼玉県大宮市(現さいたま市)に移転  
平成 5年 4月
埼玉県熊谷市星川に熊谷事務所を開設  
平成 5年 4月
埼玉県内の市町村委託による検査業務を開始

各市町村公園の砂場検査(サルモネラ属菌等)

平成 8年 5月
食品衛生法第15条第3項の検査機関として指定を受ける  
平成 8年 7月
腸管出血性大腸菌O157の検査を開始  
平成 9年11月
建築物飲料水水質検査業の登録を受ける  
平成11年 4月
埼玉県内の市町村委託による検査業務を開始 各市町村の学童等の寄生虫卵検査
平成12年 3月
埼玉県から借用していた土地310㎡を購入  
平成13年 4月
ホームページを開設  

平成16年 6月

食品衛生法の改正に伴い食品衛生法第4条第9項の厚生労働大臣登録検査機関となる  
平成20年 9月
ノロウイルス検査を開始  
平成23年11月
食品中の放射性物質検査業務を開始  
平成25年 9月
会員の福利厚生事業としてピロリ菌の検査を開始  
平成26年 4月
埼玉県食品衛生協会が一般社団法人となる、検査センター基本理念制定  
平成26年12月
熊谷事務所を閉鎖  
平成27年 1月
熊谷保健所での出張受付事務を開始  

 

 ~ 新たな取り組み ~

Ⅰ 全国初の「自主検査実施施設」公表

製造、加工、調理した食品を当検査センターで定期的に自主検査している製造所、加工所、飲食店、販売所を当検査センターの「公表規定」によりこのホームページで紹介しています。
食品や水を購入される方は、ご自分の住まわれている地域で自主検査をしている施設を発見できます。⇒ 自主検査実施施設
各施設は、不断の努力を公表することができます。

Ⅱ 食品と水のトータル・ソリューション

今までは、検体を受付け、成績書を発行するだけで終わっていました。

これからの業務は、成績書の発行がスタートです。
検査成績書をファイルの中に眠らせていませんか?
成績書はデータの宝庫です。
私共は新たな手法で、成績書から新たな課題を発見し、施設や設備の改善、従業員の資質向上を提案します。
また、作業現場についても現場確認を行い、課題の発見解決に努めます。
この課題の発見から解決するまでの過程をソリューションと申します。

 ~ 「ASIC(アシック)」の提案 ~

当センターはソリューションの手法として「ASIC(アシック)」を提案します。

A Analysis  (分析)
S Support  (支援/ 支持)
I Information (情報)
C Consultant (相談相手/ 顧問) and S Solve    (解決)

 従来の検査機関の枠を超えた
 ワンストップ相談サービス
 従来の検査機関の枠を超えて
 各種多様な相談にワンストップで応じます

 結果の分析をスタートに
 課題を発見し
 現場調査を行い
 関連情報の収集整理で得た知見により、課題を解決し
 新たなステージに踏み出せるよう支援を行います。
 施設・設備の改修・改善提案
 従事者の衛生管理教育
 維持管理業者等への管理業務改善提案

 

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